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EclipseにSpringFrameworkのプラグインをインストールしてみました。
インストール方法は簡単で、「Feature Updates」で「Search for new features to install」を選択して、「Update sites to visit」の「New Remote Site」ボタンで
http://springide.org/updatesite
を登録するだけです。その際Aspect Jのプラグイン(?)も必要になるようなので、併せてインストールしました。
以上です。
EclispeとTomcatでウェブアプリケーションを開発するときの開発環境の構築方法を示します。
最終的にEclipse上でTomcatを制御できるようにします。
- EclipseのHPよりEclipse IDe for Java Developerをダウンロードし、適当なディレクトリに解凍します。
- eclipsetotaleのHPよりSysdeo Tomcat Plugin(2008/3/11現在V3.2.1)をダウンロードし適当なディレクトリに解凍します。
- Sysdeo Tomcat Pluginを解凍して出来たディレクトリ内にあるcom.sysdeo.eclipse.tomcat_3.2.1を、ディレクトリごとEclipseをインストールしたディレクトリ/pluginsディレクトリにコピーします。
- Eclipseを起動し、メニューの「Window」→「Preferences...」をクリックします。
- 「Preferences」画面の「Tomcat」をクリックし、「Tomcatバージョン」でバージョン6.xを、「Tomcatホーム」にCATALINA_HOMEで指定したディレクトリを指定します。
- 引き続いて「Preferences」画面の「Tomcat」→「JVM設定」をクリックし、「JVMパラメーターへ追加」に-serverを追加します。
これによりJava VMがサーバモードで起動しパフォーマンスも改善するようです(参考)。
- 「Preferences」画面を閉じツールバーに表示されているTomcat起動ボタンをクリックします。
- EclipseのコンソールにTomcatが起動したことを意味するメッセージが表示されていることを確認し、http://localhost:8080/にWebブラウザでアクセスします。
Tomcatパフォーマンスの向上を目指したNative Libraryの導入
Tomcatのパフォーマンスを向上させるために、APRベースのNative Libraryを導入します。
- TomcatのHPよりWindows用のNative Libraryバイナリ、tcnative-1.dllをダウンロードします(2008/3/11現在V1.1.12)。
- ダウンロードしたファイルをJAVA_HOME/binディレクトリにコピーし、EclipseでTomcatを起動します。
- その際コンソールに「Loaded APR based Apache Tomcat Native library 1.1.12.」と表示されることを確認します。
以上です。